歯列矯正で顔が整う!?本当!?

歯がデコボコしたり重なり合って生える乱杭歯・出っ歯・受け口・すきっ歯など、歯が上下ともにきちんとまっすぐに生えていないような状態を表す言葉というのは日本語にはさまざまあります。
それだけ皆、歯並びを気にしているということでしょう。
コンプレックスに思って下を向いて過ごすくらいなら歯列矯正を受けるようにしましょう。

歯列矯正をすることで歯並びが良くなったら口元を隠さず話したり笑ったりできるようになり、性格も明るくなるはずです。
それにフェイスラインが改善されて顔が整うという効果も得られるかもしれません。

小顔になったり、顔の輪郭がシャープになる・エラが気にならなくなる、といった効果を得られた方も少なくはありません。
歯並びが悪いとかみ合わせも悪くなるため咀嚼するときに筋肉がこわばりエラが発達しやすいのですが、歯列矯正をするとアゴの筋肉が衰えてエラがなくなることからフェイスラインが改善され小顔になるというしくみです。
口元の歪みが顔全体のゆがみにつながっているという方もいます。
噛み合わせに問題が無いという方でも同じほうの歯・顎でばかり噛んでいると顔が歪んでしまうケースがあるため、できるだけ左右均等に使うことを意識した方がよいでしょう。

歯列矯正で行われるのは歯並びだけではありません。
最近ではガミースマイルの矯正もできるようになったのです。
ガミースマイルというのは口角を上げて笑ったときに歯茎が見えるタイプの笑い方です。
上顎を上げる力が強すぎたり、歯の生えている位置が低かったり、上顎の骨が過剰に発達していたりすることでこのような状態が起こるのですが、女優さんでもガミースマイルの方は多くいます。
とはいえ、笑顔が下品に見えるという印象がありコンプレックスを持っている方も多く、治療に踏み切る方も多いのです。
以前は外科手術が必要でしたが、その必要はなくなり、費用も安くなり、矯正期間も3分の2程度と手軽になりました。

にっこりと笑顔ができず下を向いてばかりよりは、きれいな口元でフェイスラインも美しくなるほうがメリットは大きいです。
美容整形で骨を削って顔の輪郭を整えるよりもリスクが少なく、審美性も向上する歯列矯正を考えてみてください。
ただし、どちらにしても保険の適用はなく自己負担額は大きいです。
それに、歯並びを整えても輪郭の変化は得られないことも多いです。
小顔にも良い効果が得られればラッキーというくらいに受け止めてください。

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